2015/07/31

増水減水

台風による増水、のち減水。一時は1-2mは上がったのでしょうか、水生植物の茎が岸沿いの樹木の枝からたくさんぶら下がっていました。


台風後は猛暑日が続いており、魚の活性も極端に落ちてしまっているようです。夜明け前から浮き始め、ウーンデッドスプーク(XBW)に1バイト。その後は、デビルズホース(F300)にも1バイト。この2回きりで、結局は坊主でした。

暗いうちの釣りに、という理由で持ち出したこのルアー。釣りの最中に異変を感じ、回収してみるとその名のとおりペラが負傷。替えのプロペラをいくつかストックしてはいますが、いずれも30年以上前のものばかり。金属疲労による損傷が今後も頻発しそうです。これを機に折れにくいバネ材のものに交換してしまおうかとも思案しています。



天気予報によるとまだまだ猛暑日が続きそうです。体調的にも無理が利かないため、しばらく釣り場から足が遠のいてしまいそうです。踏ん張ってみたいところですが。


使った釣り道具:ABU Ambassadeur 5500C (Black), Phillipson Regal Lancer RL64LS, Stren 14lb (Clear/Blue Fluorescent), Heddon Wounded Spook, 210, Smithwick Devil's Horse F300, Pico Slasher, Eger Sweet 16, etc.
BF=13/21

2015/07/26

ブランク

百貨店

 スポーツ用品店

ルアーメーカー

総合釣具メーカー

もとを辿れば、ブランクはコロラドの例の会社から。
(ルアーは関係ございません。悪人顔の Sweet 16 です。)

2015/07/22

ピコスラッシャー

夏の釣り用に、ピコスラッシャーをいくつか追加したいと思っていました。友人のお陰で良品を発掘してもらうことができ、早速、実釣用に手を入れてみました。ボディーをきれいに掃除し、フックを交換。ついでにベリーフックのサイズも変更。最後にペラに少々手を加え、低速でもよく回ってボディーが細かく振動するようにチューニング。このルアーとダイイングフラッターとの大きな違いは、スローリトリーブ時に出るボディーの振動と、キャスタビリティーにあると感じています(ダイイングフラッターもよいルアーですが)。楽しみです。


ロッドの方も完成に近づいてきたのがいくつか。薄めのウレタンでコーティングを終え、あと数回塗り重ねて終了といった段階です。これらも相当に古いブランクです。エポキシでピカピカに仕上げるよりは、スレッドの畝が残っている状態で重ね塗りを終えるほうがオリジナルの雰囲気を残せる気がします。

2015/07/19

苦悶の日々

歯というか、嚢胞の鈍痛に苦悶する日々が続いており、この一週間で4度も歯医者に掛け込む羽目に。来週の口腔外科での診察でそろそろ決着が付けばよいのですが。

また、やたらと遅い台風のお陰で釣りにも行けず、仕方なしに週末はタックルの修理や整理でゴソゴソと。塗装の剥がれたボーイハウディは、とりあえず銀箔風に補修。見掛けはお粗末ですが、どうせ速く動かすものなので魚には見切られまい・・・と思い込むことにしています。


  
それにしても、コーデルもよいルアーが多いですね。レッドフィン、チョップスティック、クレージーシャッドなどなど。やはりこれらも古い製品に圧倒的な魅力が感じられます。



こちらはスピナーテールレッドフィン(自作品です)。浮力が強く、なおかつテールのプロペラでも水を騒々しく掻き回すことができます。台風後の悪条件化でも働いてくれそうです。



古いクレージーシャッド。独特の扁平ボディーで、ヒラ打ち、ジャーク、反射喰いの誘発に良さそうです。楕円穴のペラは本当によく廻ります。
 

片付けのついでに、17-18年ほど開けていなかったボックスを見付けました。ゼタベイトのスワンプラットが大量に詰め込まれており、懐かしくなりました。今年は水生植物の多い池で釣りをすることが多いので、連れ出してみようかと思っています。

2015/07/12

ボーイハウディー

クリアレイクで遠投して広範囲に探るのには最高のルアーだと信じています。
お気に入りは、ペンシルタイプの銀黒カラー。スイッシャータイプは使ったことがありません。

上の画像は、1970-1980年代の古いもの。一番下のルアーだけでも、軽く100尾は釣り上げていると思います。

一般的には(特にアメリカでは)、スイッシャータイプの方が圧倒的に人気があるようで、定番商品として簡単に入手できます。一方で、ペンシルタイプの生産数はかなり少ないように思います(プラドコになってからは特に)。手持ちの在庫が切れてしまった時には、スイッシャータイプのプロペラを取り外し、テールにシンカーを取り付けてペンシルタイプを自作したりしてきました。

なお、近年のプラドコものは塗装が少々弱く、フックの擦れや魚を釣った時の衝撃で、メッキがすぐに剥がれてきます。消耗が激しいのが難点です。

数年前、プラドコが本当に小ロットだけペンシルタイプを再販した時には、嬉々として銀黒ばかりを大量購入しました。案の定、その後はまたほとんど見掛けなくなりました。市場の動向から学ぶとすれば、スイッシャータイプも一度試してみる価値は十分にあるのでしょうが。。。

2015/07/11

大場所

深夜0:40に家を出て大きな湖へ。

明け方までは細波が残っていましたが次第に小さくなり、やがて水面での釣りにはよい条件に。魚からの反応が良くなることを期待したのですが、小魚が入っていないのか苦戦を強いられてしまいました。

結局、まともな魚は取水塔付近での1尾のみ。銀黒のボーイハウディーにて。こいつは、中・底層でのサスペンド状態から一気に浮上してきたのか、突き上げるような激しい出方をしてくれました。


次第に晴れ間が多くなり、南寄りの風も出始めたので、湾内に大きく移動。ポツポツと魚の反応がありましたが、本気ではないようで鈎に掛かるようなものは残念ながらありませんでした。

(毎々、ガイドの腕が悪くてすみません。)


使った釣り道具:ABU Ambassadeur 5000CDL, ABU 5500CA, Fenwick Boron-X XCA-554, Fenwick GFC-555, Stren 14lb (Clear/Blue Fluorescent), Cotton Cordell Boy Howdy, Heddon Original Zara Spook, Chugger Spook, Pico Pop, Mann's Popper, etc. 
BF=13/20

2015/07/05

もっと小さく

日曜日の朝も少しだけ釣りに。
シーズン最小記録を更新...

他にも少しマシなバイトが2発ほど。
2ndザラのCHTとチャガーYSLにて。
いずれも喰い浅く、逃げられてしまいました。
そろそろ攻めのパターンを変更する時季のようです。 


使った釣り道具:ABU Record Ambassadeur 5000 (black), Gart Bros Dina Cast 64 by Phillipson, Stren 14lb (Clear/Blue Fluorescent), Heddon Original Zara Spook, 2nd Zara, Zara II, Chugger Spook, Wounded Spook, 210, Lucky 13, Burke Bassassin, etc.
BF=12/19

2015/07/03

どんどん小さく

休暇を取り、面倒な用事を片付け、余った時間は水の上で。


水生植物の葉がどんどん成長する一方で、反応してくれる魚のサイズはどんどん小さくなっていきます。まあ、水温が上がっていく時期の例年の傾向ですが。

まずはラッキー13(描き目のDG)で1本。今シーズン最小魚(目測)。この年代のラッキー13は本当によく動きますね。毎度、感心します。全身傷だらけですが、まだまだ現役です。


転進して新規開拓へ。藪漕ぎで到着した池は、気配アリアリの水質と水量。

浅場でクレージークローラーに大物が付いてきましたが、喰わせられず。その後、ピコポップで最小記録の更新(これも目測)。大きくはないですが、コンディションはよく、楽しませてくれました。


ウーンデッドスプーク(BF)に交換。しばらくして大きな水飛沫とともに気分のよいヒット。これも、サイズはともかくも、十二分に楽しませてくれました。


魚の活性が上がる梅雨時のシトシト雨を期待したのですが、結局降らず。それでも都合3尾は大満足の結果でした。

 
使った釣り道具:ABU Ambassadeur 5000CDL, Fenwick Boron-X XCA-554, Stren 14lb (Clear/Blue Fluorescent), Heddon Original Zara Spook, Lucky 13, Crazy Crawler, Wounded Spook, Chugger Spook, Pico Pop, etc.
BF=11/18